月別アーカイブ: 2014年8月

実は私も債務整理の体験者

◆こっち側に来てください

実は私も、任意整理で500万の返済を、昨年終えたばかりの債務整理体験者です。

しがないサラリーマンの私は、ギャンブルとお酒におぼれ、ズッポリと借金地獄にはまってしまったのです。
追いつかなくなった返済のためにいつしか始まった自転車操業。ついにその借金の額は、金融会社8社から合計500万円以上と膨れ上がっていたのです。

さすがにここまでくると、もうどこも融資してくれるところはありません。夕刊紙などの怪しげな所(俗にいう街金や闇金)なら借りられそうですが、過去に危ない経験を何度かしているので、さすがにそんなところに足を踏み入れることはできません。

返済日まであと3~4日というところで、とうとうどうにもならなくなり、駆け込み寺の門をたたいたのです。
そうです、その駆け込み寺とは、債務整理を受け付けている法律事務所のことです。

藁をもすがる気持ちで、無料相談のメールを二ヶ所に打ってみました。

すると一ヶ所からすぐ返事が届きました。その内容は「大丈夫です。必ず立ち直れますから一緒に頑張りましょう。」というあたたかなものでした。

もう借金でくたくたになっている私には、まるで砂漠でオアシスを見つけたように思えました。

まだ何も始まっていないというのに、なんと私の肩の荷はすでにおり始めているかのように思えました。

その時、債務整理に身をゆだねれば、本当に借金のなかったころの生活に戻れると確信しました。

果たして、5年後には本物の綺麗な身が戻ってきました。
晴れて借金との決別の時を本当にむかえられたのです。

それは5年もの月日ですから確かに長い道のりでしたが、借金で苦しんでいた時のことを思えば、つらくても気は楽でした。

とにかく、任意整理で利子がカットされたことによって、毎月支払うたびに元金が減っていくのが目に見えます。これほど返済していて気持ちの良いことはありません。

何しろそれまでは、返済してもすぐまた借入してしまうので、元金が減るといった感動は味わったことがありませんでしたからね。

もちろん、毎月の返済はきついものがありました。
会社にばれないように休日にアルバイトしたり、小遣いを切り詰めたりして工面したお金を返済に充てました。

それでもがんばれたのは、やはり元金がどんどんと減るということが目に見えたということ。なんと返済した額が100万を超えたころには、快感にさえ覚えたくらいです。

今では、借金で苦しみ転げまわった日々が、過去の思い出になりつつあります。
もうあんな毎日には戻りたくありません。

もし、貴方も借金に苦しんでいるとしたら、一日も早くこちら側に来てください。

それは何も難しいことはありません。まずは無料で行われている、債務整理の相談を受けることから始めてみてください。

苦悩の日々から一日も早く抜け出すために。

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弁護士は怖い?

◆あなたはお客様

弁護士とか司法書士とか聞くとお堅い職業だから、借金をしてしまったことに対してお小言の一つや二つもらいそうな気がして、債務整理を依頼するのも気が引けてしまうという人もいるかもしれません。

確かに昔はそのような人もいたかもしれません。というか今でもいるかもしれません。

でも、少なくても債務整理を引き受けますと、積極的にホームページなどで依頼の募集をしているところは、そのようなおせっかいを焼くことはないでしょう。

何より、今の法律事務所は、少なくとも債務整理に関しては、非常にビジネスライクに処理していってくれます。

お金を貸してくれるかどうかの、サラ金の審査を受けに行くよりはるかに気が楽です。

債務者はお客様という扱いをしてくれるところがほとんどなので、気後れせず相談をしてみてください。

最初の相談は無料で行ってくれるので、もし、怖そうで横柄な事務所だったら、すぐにほかにいけばいいことですから。

まずは、匿名で、完全無料の【借金返済シュミレーター】を使って、自分に合った借金の解決方法を模索してみてください。

借金対策のご参考に

◆債務についての関連サイトのご紹介

借金問題に困っていたら、一度目を通してみてください。

■ヤミ金被害の相談についてのサイトです。
ヤミ金にお金を借りてしまい、怖くてひつこい取り立てで悩んでいたら、とにかくヤミ金の精通した法律事務所で対処してもらうのが一番です。
そんなヤミ金に対応している法律事務所を特集しているサイトです。

ヤミ金被害対策

■借金をおまとめローンなどで一本化を考えていたら一度チェックしたいサイトです。
一本化するよりも債務整理の方が・・・。

借金一本化より断然債務整理!

■借金問題で悩んでいる女性のためのサイトです。
主婦の方が借金で苦労されているといったことも多いそうです。これから先の家庭のためにも、借金問題は一日も早く解決してしまいたいものですね。

女性の債務整理を相談するなら

■借金の返済がきつくなってきてしまったら、無理な返済を続けるよりも専門家に相談して、債務整理を行うことが最良の道です。
無理を続けていても、必ずどこかで行き詰ります。

借金返済は債務整理が近道?

雲一つない青空

◆寝ても覚めても

多重債務で借金がかさんでくると、頭の中は返済のことばかり。

やっと月末の返済を乗り越えたとしても、またあっという間に次の返済日がやってきます。

返済日が近づくと、もう仕事どころではありませんね。
どこから返済金を工面してくるかということばかり考えています。

快晴の青い空でさえ、何かもやっとしてグレーがかった空に見えて、ただただ溜息をつくばかり。
空が青く見えないばかりか、何か面白いことがあっても心から笑うこともできない。

「あ~、借金のなかったころに戻りたい」とどれほど思ったことでしょう。
それを思うたび、涙が出てきます。
みじめで、さみしくて、一人ぼっちの自分があまりにも不甲斐なくてたまらなくなります。

もうどうにも返済ができなくなって、債務整理の門をたたきました。

そんな債務整理で、これほど簡単にそのような気持ちが一掃されるとは思いませんでした。

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日本人とギャンブル

厚労省研究班が、日本人のギャンブル依存症についておこなった調査報告が先日(2014年8月)新聞に載っていました。

それによると、なんと日本の成人の536万人(人口の4.8%)が、パチンコや競馬といったギャンブルの依存症になっていると推測されたそうです。(参考:毎日新聞)

何でも、国際的に依存度を測る指標があるそうで、それにあてはめて成人4,000人を対象にして、2013年7月に面接調査したところ、「病的ギャンブラー」と判断できる人が、男性の8.7%、女性でも1.8%いたそうです。

海外のその結果と比べてみると、日本人のその数値は際立って高いようですね。

これでは、今争点となっているカジノの建設が始まってしまったら大変なことになりかねませんね。
とはいえ、カジノは外国人の観光資源としてはかなりの効果があるようです。そのため、たとえ日本でカジノが解禁になったとしても、当の日本人は立ち入り禁止にするといった話も、実しやかにささやかれているそうです。

現在、多重債務で苦しむ人の中にも、こんなギャンブル依存症が端を発して、多額の借金をしてしまったという人が多数いるようです。

多少たしなめるくらい、と思って始めても、昔から、博打で身をほろぼしてしまう人が多かった日本人には、残念ながらギャンブルは向いていないようですね。