作成者別アーカイブ: 借金解決

雲一つない青空

◆寝ても覚めても

多重債務で借金がかさんでくると、頭の中は返済のことばかり。

やっと月末の返済を乗り越えたとしても、またあっという間に次の返済日がやってきます。

返済日が近づくと、もう仕事どころではありませんね。
どこから返済金を工面してくるかということばかり考えています。

快晴の青い空でさえ、何かもやっとしてグレーがかった空に見えて、ただただ溜息をつくばかり。
空が青く見えないばかりか、何か面白いことがあっても心から笑うこともできない。

「あ~、借金のなかったころに戻りたい」とどれほど思ったことでしょう。
それを思うたび、涙が出てきます。
みじめで、さみしくて、一人ぼっちの自分があまりにも不甲斐なくてたまらなくなります。

もうどうにも返済ができなくなって、債務整理の門をたたきました。

そんな債務整理で、これほど簡単にそのような気持ちが一掃されるとは思いませんでした。

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日本人とギャンブル

厚労省研究班が、日本人のギャンブル依存症についておこなった調査報告が先日(2014年8月)新聞に載っていました。

それによると、なんと日本の成人の536万人(人口の4.8%)が、パチンコや競馬といったギャンブルの依存症になっていると推測されたそうです。(参考:毎日新聞)

何でも、国際的に依存度を測る指標があるそうで、それにあてはめて成人4,000人を対象にして、2013年7月に面接調査したところ、「病的ギャンブラー」と判断できる人が、男性の8.7%、女性でも1.8%いたそうです。

海外のその結果と比べてみると、日本人のその数値は際立って高いようですね。

これでは、今争点となっているカジノの建設が始まってしまったら大変なことになりかねませんね。
とはいえ、カジノは外国人の観光資源としてはかなりの効果があるようです。そのため、たとえ日本でカジノが解禁になったとしても、当の日本人は立ち入り禁止にするといった話も、実しやかにささやかれているそうです。

現在、多重債務で苦しむ人の中にも、こんなギャンブル依存症が端を発して、多額の借金をしてしまったという人が多数いるようです。

多少たしなめるくらい、と思って始めても、昔から、博打で身をほろぼしてしまう人が多かった日本人には、残念ながらギャンブルは向いていないようですね。